こんにちは!仮想通貨PROのとしくんです。
今スタバでアメリカーノすすりながら、スマホの通知チェックしてるんだけど、マジで騒がしいね!2026年明けて早々、ヒートマップが血の海(または氷河期)で、阿鼻叫喚って感じだよ。新年早々、初心者狩りが始まってるね、これは。
でもね、これチャンスなんだよ。こういう時こそ冷静にヒートマップを「武器」に変えて、相場の流れに乗っかるんだ。今日は、初心者でも分かりやすく、ヒートマップをデイトレに活用する方法を伝授するよ。僕も億単位で運用してるけど、ヒートマップは毎日欠かさずチェックしてるからね。
ヒートマップってそもそも何?
ヒートマップは、仮想通貨市場全体の状況を視覚的に把握できるツール。基本的に、緑色は価格が上昇している通貨、赤色は下落している通貨を示しているんだ。でも、単に「緑は買い、赤は売り」ってわけじゃないからね。そんな単純なことしてたら、養分になるだけだよ。
今回注目するのは、次の3つのポイントだよ。
- 時価総額の面積
- Coinglassの清算ヒートマップ
- 2026年年始の異常なボラティリティ
時価総額の面積:市場の歪みを読み解け!
ヒートマップでは、各通貨の「面積」が時価総額の大きさを表しているんだ。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)の面積が大きいのは当然だよね。でも、問題は、他のアルトコインとのバランスなんだよ。
例えば、BTCのドミナンスが異常に高い場合、つまりBTCの面積が他を圧倒している場合、アルトコインへの資金流入が滞っている可能性がある。逆に、BTCのドミナンスが低下して、アルトコインの面積が広がっている場合は、アルトシーズン到来の兆候かもしれないね。僕も、アルトコインに資金を移すタイミングを見極めるために、常にこのバランスを意識してるよ。
2026年1月2日現在、BTCのドミナンスはやや高め。2025年12月に米国で複数のスポットビットコインETFが承認された影響で、機関投資家の資金がBTCに集中しているのが原因だね。でも、そろそろアルトコインにも資金が流れ込む可能性もあるから、注意深く見守る必要があるよ。
具体的なツールとしては、Coin360がオススメ。視覚的に分かりやすく、各通貨のパフォーマンスを把握しやすいんだ。僕も愛用してるよ。設定は特に難しくないけど、通貨ペアをJPYに設定しておくと、より直感的に理解できると思うよ。
Coinglassの清算ヒートマップ:ストップロスハンティングを回避せよ!
Coinglassの清算ヒートマップは、ロング(買い)とショート(売り)のストップロスがどこに集中しているかを示すツールだよ。これを使うことで、大口投資家がストップロスハンティングを仕掛ける可能性のある価格帯を予測できるんだ。
例えば、ある価格帯にロングのストップロスが集中している場合、その価格帯まで価格が下落する可能性が高い。逆に、ショートのストップロスが集中している場合は、価格が上昇する可能性が高い。この「マグネット効果」を意識することで、無駄な損失を避けることができるんだ。僕も、デイトレでエントリーする前に必ずチェックしてるよ。
2026年年始の相場は、ボラティリティが非常に高い状態。特に、2025年12月には、SEC(米国証券取引委員会)が、特定のミームコインに関するインサイダー取引の調査を開始したというニュースが流れたこともあり、アルトコイン市場は神経質な状態が続いている。そのため、清算ヒートマップを参考に、慎重にトレードする必要があるね。
Coinglassの清算ヒートマップも使い方は簡単だよ。通貨ペアを選択して、時間軸を調整するだけ。レバレッジを高く設定しているトレーダーが多い通貨ペアは、特に注意が必要だね。
2026年年始の異常なボラティリティ:ニュースとヒートマップを照らし合わせろ!
2026年年始は、仮想通貨市場にとって重要な時期だね。特に、2025年12月に承認されたスポットビットコインETFへの資金流入の状況、各国の規制動向、そして、テロ組織の資金洗浄に関するニュースなどが、相場に大きな影響を与えている。これらのニュースが、ヒートマップにどう反映されているかを常に意識する必要があるんだ。
例えば、ETFへの資金流入が鈍化した場合、BTCの価格が下落し、ヒートマップが赤色に染まる可能性がある。逆に、規制緩和のニュースが流れた場合、特定のアルトコインの価格が急騰し、ヒートマップでそのコインだけが緑色に輝く、なんてこともあり得る。要するに、ニュースとヒートマップを照らし合わせることで、相場の「裏側」を読み解くことができるんだ。
2026年の年始は、北米でのマイニングファームへの規制強化の動きが表面化し、マイニング関連銘柄が大きく値を下げている。ヒートマップでも、その影響がはっきりと見て取れるね。
最後に
ヒートマップは、あくまでも「補助ツール」だよ。過信は禁物。最終的な判断は、自分自身で行う必要がある。でも、ヒートマップを有効活用することで、勝率を大きく上げることができるのは間違いない。僕も、日々ヒートマップとニュースを睨めっこしながら、相場と戦ってるよ。
それと、最後に一つだけ。仮想通貨のデイトレは、ハイリスク・ハイリターンだよ。特に、今の相場はボラティリティが高いから、リスク管理は徹底的に行う必要がある。もしもの時のために、DMM FXでリスクヘッジしておくのも一つの手だよ。今なら最大50万円キャッシュバックキャンペーンもやってるみたいだしね。僕も激動の相場ではDMM FXでリスクヘッジしてるよ。 DMM FX公式サイト
じゃあ、またね!
参考:Coin360
参考:DMM FX公式サイト