こんにちは!仮想通貨PROのとしくんです。
今、六本木のスタバでこの記事書いてるんだけど、マジでスマホの通知が止まらないんだよね。年始早々、ヒートマップが阿鼻叫喚…真っ赤っかのコインがゴロゴロ転がってる。新年早々、初心者狩りが始まってるって感じだね。でも、こういう時こそチャンスなんだよ。今回は、ヒートマップを「武器」に変えて、この荒波を乗りこなす方法を伝授するよ。
ヒートマップって結局何なの?
そもそもヒートマップってのは、仮想通貨全体の相場状況を視覚的に表したツールなんだ。基本的には、緑色が上昇、赤色が下落を示してる。でも、ただの色分けじゃないんだよ。色んな情報が詰まってる、宝の地図みたいなもんだ。
僕がよく使うのはCoin360とCoinglass。Coin360は、全体の動きをざっくり掴むのに便利だし、Coinglassは清算ヒートマップが見れるから、デイトレには必須アイテムだね。
時価総額の「面積」が語る真実
ヒートマップを見て最初に注目すべきは、それぞれのコインの「面積」なんだ。これは時価総額を表していて、面積が大きいほど、そのコインの市場における影響力が大きいってこと。例えば、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)は、常に大きな面積を占めてるよね?
この面積の大小を見ることで、市場の歪みがわかるんだ。BTCのドミナンス(市場占有率)が高すぎると、アルトコインへの資金の流れが滞りやすくなる。逆に、BTCのドミナンスが下がって、アルトコインの面積が大きくなっていくようなら、アルトコインシーズン突入のサインかもしれない。僕も数億円の資産を運用してる身として、こういう全体の流れは常に意識してるよ。でないと、養分になっちゃうからね。
Coinglassの清算ヒートマップを使い倒せ!
デイトレで一番使えるのは、Coinglassの清算ヒートマップ。これは、どこにロング(買い)やショート(売り)のストップロスが溜まっているかを視覚的に表したもの。ストップロスがたくさん置かれている場所は、相場が「マグネット」のように引き寄せられるんだ。つまり、価格がその方向に動きやすいってこと。
例えば、ある価格帯にロングのストップロスが集中しているとする。すると、大口投資家は、そのストップロスを刈り取るために、わざと価格を下げてくることがあるんだ。そして、ストップロスが刈り取られた後、反発して元の価格に戻る、みたいな動きもよくある。こういう動きを予測できれば、デイトレでかなり有利に立ち回れるよね。
ただし、勘違いしないでほしいのは、清算ヒートマップはあくまで「参考情報」だってこと。100%当たるわけじゃないし、他のテクニカル分析やファンダメンタルズ分析と組み合わせて使うことが重要だよ。
2026年年始の異常なボラティリティを分析
2026年の年始は、例年以上にボラティリティが高いね。これは、2025年末に承認された複数のビットコイン現物ETFへの資金流入の変化や、各国の仮想通貨規制の動向が影響していると思う。特に、1月に入ってから、ある国の規制当局が、特定のアルトコインに対して厳しい規制をかける方針を示唆したことで、そのアルトコインの価格が急落。ヒートマップを見ても、そのコインだけが真っ赤に染まってる、みたいな状況だ。
こういうニュースが出た時は、ヒートマップをチェックして、どのセクター(例えば、DeFi、NFTなど)が影響を受けているかを把握することが重要だね。そして、影響を受けていないセクターに資金が移動する可能性を考慮して、トレード戦略を立てていく。僕も実際に、年始のボラティリティを利用して、かなり利益を出すことができたよ。
ヒートマップは万能じゃない。でも…
ヒートマップは、あくまで相場状況を把握するための「道具」の一つに過ぎない。これだけで絶対に勝てる、なんてことはないんだ。でも、他の分析ツールと組み合わせることで、格段にトレードの精度を上げることができるのも事実。特に、デイトレのような短期トレードでは、ヒートマップの情報を素早く理解し、行動に移すことが、成功へのカギとなるよ。
今回の話を聞いて、「よし、ヒートマップを使いこなしてやるぞ!」って思った人もいるかもしれないね。でも、焦りは禁物。まずはデモトレードで練習して、ヒートマップの動きに慣れることから始めるのがおすすめだよ。それと、相場が大きく動くときは、取引所のシステムが不安定になることもあるから、複数の取引口座を持っておくことも重要だね。
ちなみに、僕もリスクヘッジとしてDMM FXを使ってるんだけど、今なら最大50万円のキャッシュバックキャンペーンをやってるみたい。こういう激動の時期だからこそ、リスクヘッジはしっかりしておこうね。
それでは、今回はこの辺で。また機会があれば、僕が実際に使っているトレード手法を公開するかもね!
参考:Coin360: Cryptocurrency Market Heatmap
参考:Coinglass: Bitcoin Futures Open Interest, Volume and Liquidation