こんにちは!仮想通貨PROのとしくんです。
今スタバでドリップコーヒー飲みながらMacBook Airカタカタしてるんだけど、スマホの通知がマジで止まらないんだよね。2026年明けて早々、仮想通貨市場がジェットコースターみたいになってる。ヒートマップ見たら、真っ赤っか!初心者狩り、確実に始まってるね、コレ。
みんなもヒートマップ見てる?まだ「緑は上がり、赤は下がり」くらいにしか思ってないんだったら、マジで損してるよ。ヒートマップはデイトレの強力な「武器」になるんだから。僕も何年も前から億単位の資産運用で使ってる、ガチで使えるツールだよ。
ヒートマップ、どれ使う?設定は?
色々あるけど、僕がよく使うのはCoin360(https://coin360.com/)とCryptoBubbles(https://cryptobubbles.net/)かな。あと、デリバティブやるならCoinglass(https://www.coinglass.com/)の清算ヒートマップは必須。スマホアプリもあるから、移動中もチェックできるのが便利だよね。
Coin360は、デフォルトで時価総額の大きい順に並んでるから、市場全体の流れを把握しやすい。CryptoBubblesは、セクターごとに色分けされてるから、どの分野が盛り上がってるか一目でわかるんだ。設定は特にいじってないけど、好みに合わせて表示通貨とか、時間足を変えてみてね。
時価総額の「面積」が語る、市場の歪み
ヒートマップの各コインの面積って、単に時価総額の大小を表してるだけじゃないんだよ。例えば、BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)の面積が極端に大きい時って、市場全体の資金がそこに集中してるってこと。つまり、アルトコインへの資金循環が鈍ってる可能性があるんだよね。
2026年の年始、BTCのETFへの資金流入が予想以上に鈍化してるってニュースあったでしょ?これを受けて、BTCのドミナンスが一時的に上昇したんだ。ヒートマップでもBTCの面積がグッと大きくなって、アルトコインのバブルが小さくなってるのがハッキリわかるはず。こういう時は、アルトコインで無理に勝負せずに、BTCの動きをじっくり観察するのが吉だよ。
Coinglass清算ヒートマップ:ストップロスは「蜜の味」
デイトレやるなら、Coinglassの清算ヒートマップは絶対にチェックして。これは、どこにどれだけのロング/ショートのストップロスが溜まっているかを示すマップなんだ。価格はストップロスを巻き込みながら動く傾向があるから、ストップロスが集中してる場所は、価格の「マグネット」みたいなもん。
例えば、直近30日間でETHの価格が急騰した後に、4500ドル付近にショートのストップロスが大量に溜まってるのが見えるとする。こういう場合、価格が一時的に下落しても、4500ドル付近まで戻ってきて、ショート勢を焼き尽くしてから本格的に下落する、みたいな動きになる可能性が高いんだ。もちろん、絶対じゃないけど、かなり高い確率で意識されるポイントだよ。
ただし、清算ヒートマップを鵜呑みにするのは危険。特にボラティリティが高い時は、ヒートマップに表示されてるストップロスなんて、あっという間に刈り取られちゃうからね。あくまで「目安」として、他のテクニカル分析と組み合わせて使うのが鉄則だよ。
2026年年始の異常なボラティリティ、どう立ち回る?
2026年年始の市場の動きは、マジで異常だよね。ETFへの資金流入の変化、各国の規制動向、マクロ経済指標…いろんな要素が複雑に絡み合って、一日中目が離せない展開になってる。こういう時は、ヒートマップを「俯瞰図」として活用するのがおすすめ。
例えば、あるニュースを受けて特定のセクター(例えば、AI関連銘柄とか)が急騰した場合、ヒートマップでそのセクターのバブルが急激に大きくなるはず。でも、それが一時的な熱狂なのか、それとも本格的なトレンドの始まりなのかは、冷静に見極める必要があるんだ。
僕もやってるんだけど、こういう時は、少額でポジションを取りながら、慎重に様子を見るようにしてる。もしトレンドが本格的なものだと判断できれば、少しずつポジションを増やしていく。逆に、すぐに失速するようなら、さっさと損切りする。養分にならないためには、冷静な判断が不可欠だよ。
最後に
仮想通貨デイトレは、ハイリスク・ハイリターン。特に今は、ボラティリティが高くて、一瞬で資金を溶かす可能性もある。もし、リスクを抑えながら仮想通貨に投資したいなら、DMM FXでビットコインFXをやってみるのもアリだよ。レバレッジを低く設定すれば、現物取引に近い感覚で取引できるし、急な価格変動にも対応しやすい。今なら、最大50万円キャッシュバックキャンペーンもやってるみたいだから、チェックしてみてね。僕も激動時のリスクヘッジとして活用してるよ。
それでは、今回はこの辺で。みんな、冷静に分析して、賢く稼いでね!
参考:Coin360
参考:Coinglass