こんにちは!仮想通貨PROのとしくんです。
いやー、新年早々からメタバース関連の仮想通貨がエグい動きしてるね。マジでジェットコースターだよ。スタバでMacBook開いてチャート見てるんだけど、隣のお姉さんもソワソワしてるのが丸わかり(笑)。
みんな、お年玉でドカンと買っちゃった?気持ちはわかるけど、ちょっと落ち着いて。こういう時は、冷静にデータを見ないと、マジで焼かれるからね。僕も数億円単位で動かしてるけど、こういう時こそ慎重になるんだよ。
メタバース熱狂の裏でクジラは何してる?
今、一番注目してるのは、Glassnodeのオンチェーンデータ。特に、取引所への入金量だよ。メタバース関連の通貨が急騰してる裏で、クジラ(大口投資家)がどれくらい取引所に持ち込んでるか。これがマジで重要。
もしクジラが大量に取引所に持ち込んでるなら、それは「利確の準備」だってこと。一般の人が「うおおおお!」って飛びついてる時に、クジラは涼しい顔で売り抜ける。これが仮想通貨の常套手段だよ。
Glassnodeで「Exchange Inflow」とか「Whale Transaction Count」ってキーワードで調べてみて。無料で見れる範囲でも、かなり有益な情報が得られるはず。養分にならないためには、こういう地味な作業がマジで大事なんだ。
Coinglassで損切りポイントを探せ!
次に、Coinglassの清算ヒートマップ。これも超重要。特に、レバレッジかけてる人は絶対に見るべき。
ヒートマップを見れば、どこに損切り注文が集中してるかが一目瞭然。相場っていうのは、そういう「狩場」を狙って動くことが多いんだよね。つまり、損切りポイントが集中してる場所に、一時的に価格が急落する可能性が高いってこと。
だから、ヒートマップを見て、自分の損切りポイントが狩場になってないか確認する。もし集中地帯に近ければ、損切りラインを少しずらすとか、レバレッジを下げる等の対策が必要だよ。じゃないと、一瞬で資金が溶けるからね。
TradingViewでRSIダイバージェンスをチェック!
最後に、TradingViewでRSI(相対力指数)のダイバージェンスをチェック。これは、相場の転換点を見つけるためのテクニカル分析の手法だよ。
ダイバージェンスっていうのは、価格が上昇してるのに、RSIが下降してるとか、その逆の現象のこと。これは、「そろそろトレンドが変わるかもよ」っていうサインなんだ。
メタバース関連の通貨が急騰してる今、RSIがダイバージェンスを起こしてないか確認してみて。もしダイバージェンスが起きてたら、そろそろ天井かもしれない。僕は、そういうサインを見つけたら、ポジションを少しずつ減らしていくようにしてるよ。
もちろん、ダイバージェンスだけで判断するのは危険。他の指標と組み合わせて、総合的に判断する必要があるけどね。
冷静さを保つために
新年早々の急騰で、みんな冷静さを失いがちだけど、こういう時こそ冷静にデータを見て、戦略的にトレードすることが大事。感情に任せてトレードすると、マジで痛い目見るからね。
僕もまだまだ勉強中だけど、少しでもみんなの役に立てれば嬉しいな。それでは、今年も一緒に仮想通貨の世界を楽しもう!
ちなみに、僕はこういう激動の時はDMM FXの信託保全をリスクヘッジに使ってるよ。最大50万円キャッシュバックもあるし、プロはみんな予備の口座を持ってるからね。 DMM FX
参考:TradingView